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フォトニクス技術フォーラムとは
フォトニクス技術フォーラムとは

【平成20年度から、「光情報技術研究会」(「複眼カメラ応用WG」を継承)と「次世代光学素子研究会」(「ナノ構造光学素子WG」を継承)の2つの研究会を設置し、現在、第5期活動を平成28年から2年間の予定で開始しています。

【光情報技術研究会】
 光情報技術研究会では、時代の要請にマッチした新しい光情報技術の開拓とその実用化をめざした活動を進めます。第4期科学技術基本計画では、グリーン・イノベーションとライフ・イノベーションの推進が謳われ、これらの課題に対して、研究者・技術者の参加が求められています。既に多くの研究が進められていますが、両イノベーションに繋がる研究分野や技術は非常に広範囲にわたります。今日、「分野別」から「課題達成型」の研究開発への転換が求められており、「光」と「情報」の両技術は諸問題を解決する上で重要な役割を果たすものと期待されます。本研究会では、既存の概念にとらわれない新たな視点に基づいた技術領域を探索し、光情報技術の新しい応用分野の開拓と実用化をめざします。具体的な活動として、個別テーマに基づいた講演と自由討論をペアにして、両イノベーションへの発展の可能性を掘り下げて議論します。さらに、個別の問題解決に役立つ研究者ネットワークを構築し、公的プロジェクトなどの将来計画の策定を進めます。
 これらの活動趣旨や研究者ネットワークにご関心のある方は、是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。

【活動内容】
 (1)講演会(年4 回程度開催予定)
   検討中の候補として以下の開催を検討中。
    「コンピュテーショナルイメージングとその展開」
    「3D ディスプレイ」、「ディジタルオプティクス」等
 (2)合同研究会
   オープンセミナー検討。本研究会学識委員による講演
 (3)共同研究のための枠組みつくり
   本研究会学識委員シーズ公開
   公的資金等への申請のための調査、検討

【研究会開催予定】
平成28年度の「光情報技術研究会」の活動計画を表に示します。

 第1回: H28年7月末予定  : コンピュテーショナルイメージング
 第2回: H28年9,10月頃予定: オープンセミナー検討
 第3回: H28年11月頃予定 : 3D ディスプレイ
 第4回: H29年2頃月予定  : ディジタルオプティクス


【組織・体制】※所属、役職はH28 年3 月の時点での情報で記載しています。

(フォトニクス技術フォーラム)
座長: 一岡芳樹大阪大学名誉教授
副座長: 西原浩大阪大学名誉教授

(光情報技術研究会)
・委員長: 谷田 純: 大阪大学大学院情報科学研究科情報数理学専攻教授
・学識委員:(五十音順表記)
 粟辻安浩: 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科電子システム工学部門教授
 石川正俊: 東京大学大学院情報理工学系研究科教授
 井上康志: 大阪大学大学院生命機能研究科教授
 太田 淳: 奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科教授
 小倉裕介: 大阪大学大学院情報科学研究科情報数理学専攻准教授
 香川景一郎: 静岡大学電子工学研究所ナノビジョン研究センター准教授
 川田善正: 静岡大学工学部機械工学科教授
 小西 毅: 大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻准教授
 篠田博之: 立命館大学情報理工学部知能情報学科教授
 野田 進: 京都大学大学院工学研究科電子工学専攻教授
 野村孝徳: 和歌山大学システム工学部光メカトロニクス学科教授
 早崎芳夫: 宇都宮大学オプティクス教育研究センター教授
 松岡克典: (独)産業技術総合研究所理事兼務生命工学領域長
 的場 修: 神戸大学大学院システム情報学研究科システム科学専攻教授
 宮崎大介: 大阪市立大学大学院工学研究科電子情報系専攻准教授
 山田憲嗣: 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 ロボティクス&デザイン看工融合(Panasonic)共同研究講座特任教授
 和田健司: 大阪府立大学大学院工学研究科電子物理工学分野 量子・光デバイス工学グループ准教授

・幹事: 企業および学界協力委員から数名選出

【期 間】第5期活動:平成28年4月〜平成30年3月


【次世代光学素子研究会概要】
 次世代光学素子研究会では、進展のめざましい情報機器、光センシング・システム、照明機器で利用される次世代の光学素子を対象に、素子設計および素子作製のための超精密加工を対象に、次世代光学素子の設計と製作に関わる技術の普及と実用化に向けた活動を進めて参ります。
 情報機器や光センシング・システムで用いられる光学素子については日本が世界で優位な立場にあり、光学素子の応用・製造技術はその中心技術に位置付けられています。
 次世代の光学部材においてもこの優位性を保つには、新たな素子技術の技術開発が欠かせません。また、LED 照明をはじめとする省エネルギー機器においても新しい光技術の導入が求められています。これらの実施には素子の応用技術、製造技術、材料技術など、多くの基礎技術の組み合わせとして開発に取り組む必要があり、光学素子技術に関連する企業の研究者ネットワークを広げ、新たな研究開発の枠組みを作ることが求められています。
 本年度(平成28年度)より、本研究会の学識委員の経験、知識を生かし、「マイクロオプティクス」や「インテグレーテッド・フォトニクス」などで求められる光学
素子のための応用・設計・製造・材料技術の発展を目的とした研究会を開催します。
 本研究会では、新たな研究開発の枠組みつくりを目標に、講演会・見学会を中心とした次世代光学素子の技術動向調査、および基礎技術セミナー(チュートリアル講義)を通して共通基盤整備を行います。
 これらの活動趣旨や研究者ネットワークにご関心のある方は、是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。

【活動内容】
 (1)講演会(年4 回程度開催予定)
    検討中の候補として以下の開催を検討中。
    ・構造色:酸化チタン系積層構造による構造色、金属皮膜系構造色など
    ・レーザー加工、照明など
 (2)合同研究会
    オープンセミナー検討。本研究会学識委員による講演
 (3)共同研究のための枠組みつくり
   本研究会学識委員シーズ公開
   公的資金等への申請のための調査、検討

【研究会開催予定】
平成28年度の「次世代光学素子研究会」の活動計画を下表に示します。
 第1回: H28年7月予定  : 構造色
 第2回: H28年9,10月頃予定 : オープンセミナー検討中
 第3回: H28年11,12月頃予定: 学識委員シーズ公開(仮)
 第4回: H28年2月頃予定   : 未定

【組織・体制】 ※所属、役職はH28年3月の時点での情報に基づいて記載しています。(予定者を含む)
・委員長: 菊田久雄:大阪府立大学大学院工学研究科機械系専攻教授
・副委員長: 裏 升吾:京都工芸繊維大学電気電子工学系教授
・学識委員:(五十音順表記)
 荒木勉:大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻教授
 市川裕之: 愛媛大学大学院理工学研究科電子情報工学専攻准教授
 岡本昭夫: (地独)大阪府立産業技術総合研究所制御・電子材料科科長
 金盞鯑鵝 国立研究開発法人産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門高機能ガラスグループ主任研究員
 齋藤守: (地独)大阪市立工業研究所環境技術研究部 システム制御研究室長
 中野隆志: 国立研究開発法人産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門副研究部門長
 西井準治: 北海道大学電子科学研究所 グリーンナノテクノロジー研究センター教授
 羽根一博: 東北大学大学院工学研究科ナノメカニクス専攻教授
 平井義彦: 大阪府立大学大学院工学研究科電子・数物系専攻教授
 松井真二: 兵庫県立大学高度産業科学技術研究所 ナノインプリント研究開発センター長教授
 山田逸成: 滋賀県立大学工学部ガラス工学研究センター准教授
 渡辺歴: 立命館大学理工学部電気電子工学科教授

・幹事: 企業および学界協力委員から数名選出

【期 間】第5期活動:平成28年4月〜平成30年3月    改定2016.06


参加申し込み
お問合せ
(一財)大阪科学技術センター
技術振興部
〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
TEL : 06-6443-5320
FAX : 06-6443-5319
MAIL: sasada@ostec.or.jp
    c.hashimoto@ostec.or.jp
担当: 笹田 啓一郎,橋本 千佳
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